2016年12月24日土曜日

BLE estimoteビーコンを eddystone モードに変えたよ


さて、ビーコンいじり再開です
まず、estimoteビーコンをeddystoneモードに
変えてみます!

とは言っても、estimote アプリで、
iBeaconを停止して、Eddyston-UIDを有効にしただけ!


とうぜんビーコンの見かけも変わりません・・・すみません


あまりに書くことがなかったので・・m(_ _)m
しかし、eddystoneでググっても、最近特に何も出てきませんねー
Google Eddystone サーチ

-以上-



2016年12月9日金曜日

estimote proximity beacons ファームアップデート 4.9.4に

estimote proximity beaconに最新ファームウェアがきていたのでアップデート。

ポチ





 アプデ中にスクショ撮って良いものか・・と思いましたが、bluetooth接続が切れても、続きからやってくれました。

およそ、1分30秒(体感)くらいでアップデートできました。
こういうアプリもしっかり作られていて素晴らしい!

しかし、うちのビーコンは6つくらいだからたいした手間はないけど、数百個とか現場に貼り付けてあるのをアップデートするとしたら大変でしょうねぇ・・







2016年12月6日火曜日

beaconから電波が来すぎる件、反射波なのか?

まだ、beacon電波確認ツールを作っている途中ですが、どうも
電波がありすぎるのが気になってます


白い数字は、前回のビーコン受診からの間隔を表示しています。
単位は秒なので、0.65msという事になります・・とても短い!

ビーコンは以下のとおり、connection用のビーコンintervalを200msに
設定しており、その他のプロトコルは全てoffです。


よくわからないので、Xcodeでログって見ると、おおよその200msの電波の他に
その直後に1ms程度のビーコンを捉えているようだと言う事がわかりました・・


 これは、なんだろう?
 反射波ってやつなのか?でもほぼ毎回来ているし・・RSSIはほぼ直前と同じ
なんだろなー

調査は続きます

P.S.
  estimoteから「ビーコンアプリ作ってるかい?クラウドにアプリが乗ってないような
  のでメールしてみた!」的なメールが飛んできた(多分自動のだけど)。
  マイペースでやらせていただきますだ^^

2016年12月4日日曜日

beacon からの距離測定(電波グラフ化)ツールを作るの巻

測位の精度を上げていくため、まず1つのビーコンからの距離を
測定するツールを作成。

RSSIから距離を求める式は暫定で以下を使用しました

距離 = 10 ** ((TxPower - RSSI)/20 )

※実際には少々微調整してるけど固まってはいないんで。

一つのビーコンに絞って、ブロードキャスト波を取得しまくって、距離をグラフ化
してるだけのツール。

しかし、swift3に苦しまされて進捗が悪い状況・・
普通にfor文とかなんで使わせなくしたかなーーー

公式マニュアルもサンプルないし、swift3って開発効率ガタ落ちじゃない?





2016年12月2日金曜日

Estimote Indoor location を試してみた(Proximity beaconを使って)

私が、持っている、Estmote beaconは、Proximity beacon6個なので、
Location BeaconでないとIndoor locationは動かないと思っていました。
根拠は下のあたりで、それ2個買えって言ってるし。

ところが、4つのビーコンのグローバル位置設定をしたところ、estimote cloudで
Locationのところ、「buy beacon」じゃなくて「show indoor locations」って
なったので行けるんでは?と思ったわけです。

それで、以下のアプリを落として、ビーコンを設定設置してみました!



指示に従って、部屋を一周すると必要ビーコン数を要求してくるのですが、
キッチンを含めたリビングを一周したら、7個というので・・
ダイニングテーブル周りを部屋と見立てて1周し、4個の要求にしてもらいました。

ビーコンをiPhoneの近くに置くと、4個を1分くらいかけて自動設定してくれる
のですが、そこでエラーが発生・・・やっぱりお高い Location beaconが必要なのか・・
と、設定を元に戻そうかと estimote cloudを見てみると・・1つだけ画面が違う!

今までなかった Estimote Location の項目が出ていたのです!
 このビーコンはたまたま、試しにiBeacon電波を外していたものなのですが、
と言うことで、Proximity beacon は一度に1種類のBLE系電波しか出せないので、
デフォルトのiBeaconをOffにすることで、Locationビーコンにすることができる
ようなのでした。

 と言うことで、4つともiBeaconをoffにして、再度設定させると全て認識して、
Locationのキャリブレーションも成功して、インドア測位できました!(メデタシ)


しかし、あまり細く追随してこなく、自作測位の方が精度良さそうでした
誤差範囲円らしきものもやたら大きく、もう少し広い場所で使わないと
ならないのかもしれません。

( 今回の範囲 )

わかる人(estimoteビーコン購入者)にしかわからない記事ですみません。
そのうちもう一度やり直してみますが、今回はこんなところで。

ではでは。


2016年12月1日木曜日

BLE ビーコンで測位してみた

さて、

とりあえず側位してみました。
ビーコンは4つに増やしました。
それと、TxPowerをデフォの-4から-12に
下げました。縦7m、横4m程度の部屋ですので。

【設定データ]
   ビーコン:estimote Proximity beacon
   Interval: 200msec
   TxPower: -12db

なお、ビーコンはスキャンして捉えているだけで、接続はしていません。

(アニメGIF)

(静止画)


緑の円が側位した位置です。
MacにiPhoneさして録画したので、このGIFでは動けていませんが、
概ね1〜2mの誤差で位置は特定できている模様です。
 
側位ロジックは独自処理で、これから詰めていこうと思います。
そしてまず、突貫工事アプリも、ビーコンドリブンで表示しているのを
時間で再描画させたいし、距離計算もちゃんと検証して式を
精査していきますかね〜




2016年11月28日月曜日

beaconを部屋に配置して電波を見てみた

とりあえず
突貫工事で作ったアプリで電波を見てみました。

なお、iBeaconでもEddystoneでもなく、BLEとしてスキャンしてるだけ。


とりあえず、ビーコンは3つ配置。
発信感覚は200msとした。
estimoteはクラウドで設定できるので、楽ですねー。

黒字はRSSI、赤字は算出距離、青文字は距離の各30回分平均

(15fpsのアニメGIF)

なお、過去ビーコンが薄くなっていくように表示しています。

突貫なんで。

参考書:こちらのコードを参考にさせていただきました









http://www.socym.co.jp/book/973



estimote proximity beacons 開封の儀

早速開封

このようなセンスが老舗の余裕なのか、センスがあったから生き残ってこれたのか?

裏側は、2年前くらいに買った方のブログに載っているのと違って、ぐねぐねジェルじゃなくて普通の両面テープです

 シールを剥がすと、容易に中にアクセスできます!
あ、技適マークも見えますね。

 
バッテリーは、CR2477で1000mA容量のやつですね!
これも先駆者さんの記事ではCR-2450とかだったので、容量アップした模様。
バッテリーは3年持つらしいです、使い方次第だろうけどね。


基盤。見ても私はわかりません。

さて、次はそろそろ電波を見ていきますかな。



estimote proximity beacon 買ったよ


ビーコンブームはとっくに去った感ですが
ちょっと触れておこうと思って参入です!


11/22の夜に注文して11/28日午前に到着しました!
買ったのは estimote 社の proximity beacons と言う、老舗さんの、最も
メジャーなタイプです。


ポーランド(クラクフ)、ポーランド(オジャロビツェ)、ドイツ(ケルン)、中国(深セン)、大阪、成田、大阪、成田、東京、そして仙台・・国内の動きがハテナです

(続く)